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2020.11.20 運営メンバーインタビューVol.2 石垣 直哉

ONE TOHOKUの魅力的な仲間をご紹介!

地元企業のつながりを強くし

宮城で楽しく働く社会人を増やしたい

プロフィール

出身地:宮城県東松島市(旧矢本町)。就職するまで地元宮城で過ごす。

勤務:お茶の井ヶ田株式会社

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小さな商店を営む実家で育ったため、接客ができる会社を選択し「のれんは古く、経営は新しく」の社風に魅力を感じ、2008年お茶の井ヶ田株式会社に入社。日本茶・菓子の販売を行う店舗「喜久水庵」に勤務し、2009年から新規店舗責任者として岩手県盛岡市に転勤。2014年、社内の新規事業である「秋保ヴィレッジ」の立ち上げのため宮城県に戻り、オープンから運営に携わっている。中山間地域の農業を守り地域の活性化につなげていくため、地元生産者の皆さんと一緒に日々仕事を行っている。

Q1:石垣さんが考える東北の特徴・強みとは?

ー東北は多種多様な言語が存在する地域です。高校生の時に訪れた東京で知り合った方に、自分が話している言葉があまり通じていないという事実を目の当たりにした衝撃は今でも忘れません!「ここは同じ日本じゃないのか」と(笑)。それと同時に、自分が話す言葉は生まれた地域が作った素敵な文化だなと再認識することができました。もし宮城にきてわからない言葉があればぜひ聞いてください!

Q2:具体的にどんなお仕事をしているのですか?

ー現在は「秋保ヴィレッジ」の責任者として、施設の運営管理を行っています。地元に根差した施設であるため、地域住民をはじめとする関係ある方々との良好なつながりを作ることが大きな役割だと思っており、その関りから生まれる企画や取り組みを実施していくことにやりがいを感じています。

Q3:ONE TOHOKUとは石垣さんにとってどんな存在?

「気づき」を与えてくれる存在です。いろんな背景を持つ方々が集まる多様性があるからこそ、新しい価値観を学ぶことができるワクワクする場所です!

Q4:そんなONETOHOKUでの一番の思い出はなんですか?

ー現在スタートした宮城の社会人が集う「ONE MIYAGI」をキックオフできたことです。ONE TOHOKUを始めるきっかけになった書籍を読んだ際に思った「地元企業のつながりを強くして、宮城で楽しく働く社会人を増やしたい」という気持ちを実現する場と、仲間を集めることができたので、より主体的に動くことができるようになったと思います。

Q5:これからの東北はどうなってほしいですか?
ー東北にはまだまだ知られていない素敵な魅力がたくさんあると思います。その魅力を発信することで、他地域との交流が活性化し交わることで今までにない価値が生まれる地域になっていければいいと思います!

Q6:最後に、東北でもっと仕事を楽しくするにはズバリ、、、?

ー「一歩踏み出すこと」だと思います!ちょっとした勇気で「出会う人」、「経験すること」が大きく変わると思います!ぜひこの土地でしか味わうことしかできない体験を味わってください!

written by yumi uchida(ONE TOHOKUメンバー)

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【ONE TOHOKUとは?】

「東北で仕事はもっと楽しくできる」をビジョンに掲げ、日々仕事をしている中での悩みを共有し、解決できるキッカケを得ることができる場を作ることで【「東北」で働く人々の活力・支えになること】を目指しています。

具体的に、以下のような活動をしているグループです。

①交流の場づくり

②自己成長の場づくり

③自分の組織(会社)を良くしていく場づくり

④仙台・宮城・東北を良くしていく場づくり

http://onetohoku1226.mystrikingly.com

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