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2020.9.10 運営メンバーインタビューVol.1 手島 慧

ONE TOHOKUの魅力的な仲間をご紹介!

東北にヒト・モノ・カネ・情報を集め

東北をもっと面白い地域にしたい

プロフィール

出身地:宮城県仙台市

大学:関西の大学。国内・海外(30か国42都市、47都道府県300都市巡り)を放浪。

勤務:株式会社JTB、合同会社イーストタイムズ

趣味:海外国内外街歩き・人間交流・おいしい店新規開拓・楽天イーグルス・本屋巡りなど

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震災を機に「東北にヒト・モノ・カネ・情報を集め、東北をもっと面白い地域にしたい」と想いが芽生え、2013年にJTB入社。仙台支店配属後、主に高校・中学校の修学旅行・海外研修を中心とした教育事業に携わる。2015年より新規マーケット開拓(大学)、新設される課の立ち上げに貢献、東北大学の課題解決型講義(全学部一般教養科目)の講師を務める。現在は環境省・復興庁・内閣府・自治体をメインとした事業に携わっている(地域活性化案件)。本業以外には、戦略的な情報発信事業を行う「イーストタイムズ」にてプレスリリースの作成に携わっている。また「ONETOHOKU」では運営企画・集客業務・ファシリテーション担当として活動。

Q1:手島さんにとっての東北とは?

ー26年間住んできた地で、言葉ではなかなか言い表せない愛着があり、東北をもっともっと素敵な場所にしていきたいと常に考えています。東北の好きなところはズバリ「人の温かさ」です。もちろん全国にも心優しい方はたくさんいらっしゃいます!(笑)その中でも、東北での日々の生活を通じて、心がほっこりするシーンにあなたもたくさん出会えることでしょう!

Q2:具体的にどんなお仕事をしているのですか?

ーJTBでは各省庁や自治体の予算を活用して、地域(宮城県内中心)を活性化させる仕事をしています。例えば、現在は仙台市の事業「仙台まちづくり若者ラボ」の企画・運営に携わっており、若者の力を、うまく活用しながら仙台市のまちづくりを進めていくプロジェクトを進めています。これからも面白いことにどんどんチャレンジしていきまます!

Q3:ONE TOHOKUとは手島さんにとってどんな存在?

東北中から色々な「ヒト」・「情報」が集まる磁石のような存在であると感じています。今まではこういったコミュニティがありそうでなかったので、今後も、東北で働く若手社会人が気軽に参加できる多様性を大切にしたグループを目指していきたいと思います。

Q4:そんなONETOHOKUでの一番の思い出はなんですか?

「これやりたい!」と思えたことがどんどん実現できたことです。具体的には、地元のローカルニュースに取り上げられる、プロスポーツチームとのコラボイベント企画(コロナにより延期)など次々と自分たちのやりたいことが形になっていったことが印象に残っています。ONE TOHOKUのイベント運営・企画を通じて、色々東北の人々との出会い、気づき、学びは自分の中で大きな財産となっています。

Q5:これからの東北はどうなってほしいですか?
ー「イキイキ生きている人が多い東北

東北在住の人がみな、毎日幸せを実感することができる地域にしていきたいと本気で考えています。

そのためには、まず「東北在住の人同士が、マイペースにつながることができる場」を作っていくことが必要なのではないかと考えています。

Q6:最後に、東北でもっと仕事を楽しくするにはズバリ、、、?

ーとりあえず、少しでも興味のありそうなONE TOHOKUのイベントに参加してみてください!!!

written by yumi uchida(ONE TOHOKUメンバー)

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【ONE TOHOKUとは?】

「東北で仕事はもっと楽しくできる」をビジョンに掲げ、日々仕事をしている中での悩みを共有し、解決できるキッカケを得ることができる場を作ることで【「東北」で働く人々の活力・支えになること】を目指しています。

具体的に、以下のような活動をしているグループです。

①交流の場づくり

②自己成長の場づくり

③自分の組織(会社)を良くしていく場づくり

④仙台・宮城・東北を良くしていく場づくり

http://onetohoku1226.mystrikingly.com

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