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2021.01.31 運営メンバーインタビューVol.5 高橋 麻憂

ONE TOHOKUの魅力的な仲間をご紹介!

東北魂で

新しいことにいち早く挑戦できる場

挑戦する人を応援する場をつくりたい

プロフィール

出身地:宮城県涌谷町

勤務:涌谷町役場

趣味:映画鑑賞、ジム(空手エクササイズ、SPICEUPFITNESS、サーフヨガ、ピラティス)

   興味があったら1回やってみる!!

担当:キャリア

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家業である学習塾で、児童生徒との関わりを幼少期から間近で見てきたことから、「教育」に熱い思いを持つようになった。首都圏の大学で教育について学び、教育実習の経験と教員免許を取得。取ったからには一度現場を経験したいという思いから、仙台市の母校で高校教諭として3年間勤務。クラス担任、就職担当、海外研修引率等を経験した。その後生まれ育った地で特に教育行政に携わりたいという思いがあり、2014年涌谷町役場に入庁。海外研修の経験からイングリッシュキャンプへの転換や高校魅力化に興味があり、職員自主研修で島根県海士町を視察し、2019年に涌谷高校の先生方参加の基、地域魅力化フォーラムを実施。2019年6月にONE TOHOKUのキックオフイベントに参加したのをきっかけに、キャリア担当として活動を開始。自粛期間中は女性のキャリアを考えるオンラインイベントを実施した。

Q1:まゆさんにとっての東北とはどんな場所ですか?

ーまさに魂。「東北魂」です。自分のアイデンティティーを語るうえで、「日本人であり、東北人であり、宮城人であり、わくやっこ」という順番で、欠かすことのできない根源です。スポーツ観戦でも宮城勢の次に東北勢を応援する…皆さんも経験があるかと思います。心で繋がっている、そんな親近感があります。東京で生活している時も、この感覚に力をもらっていました。

Q2:そんな東北魂の中枢である役場では具体的にどんなお仕事をしているのですか?

ー現在は教育行政に携わっていて、主に学事という事務方の仕事をしています。この部署は4年目ですが、学習指導要領の改訂を見越した海外研修からイングリッシュキャンプへの転換や予算の効率化など、必要な教育支援ができるよう新規企画も実施してきました。涌谷町は令和元年に日本遺産の認定を受けたので、そのPRに参加したり、ふるさと納税PR動画のナレーションに参加したりもしています!発芽玄米の金のいぶきは栄養満点でおすすめですよ、とここでもPRさせていただきますね(笑)

Q3:教育への熱意がいつも伝わってくるまゆさんにとってONE TOHOKUとはどんな存在ですか?研鑽の場ですね。ここで仲間と顔を合わせると、地方活性化、学生支援等本業を活かしながらもやりたいことに挑戦できる刺激的な場です。特に民間の若手社会人と情報交換し、自分の足りない力を知り、学ぶ場が欲しいと思っていたので、ONE TOHOKUと出会えたことに本当に感謝しています。常に新しいメンバーとの出会いがあるので、今まで関心のなかった分野にも自然と興味がわき、視野が広がりました。

Q4:ONE TOHOKUではどんなプロジェクトに携わってきましたか?

ー大学生へのキャリアイベントを複数回企画運営しています。大学生が社会人と卒業後の仕事について話せる場が中々ないように感じていたので、回を追うごとに大学生のニーズを捉えながら改善・実施を繰り返してきました。ONE TOHOKUのイベントの参加をきっかけに”東北で働きたい”と思ってもらえたら嬉しいです。その他にも、山形県酒田市でのワークショップ、お茶の井ヶ田・東北電力の新規事業を考えるワークショップ、三陸花火大会への参加等、楽しいことばかりです。

Q5:これからの東北はどうなってほしいですか?

新しいことにいち早く挑戦できる場、挑戦する人を応援する場であって欲しいです。日本国内及び海外での経験を活かし「やりたい仕事がないなら作る」という発想を大事にし、起業家醸成の場として東北から世界に発信していきたいですね。

Q6:東北でもっと仕事を楽しくするにはズバリ、、、?

ーONE TOHOKUのような、その地域のコミュニティにまず参加してみてください。人との繋がりから新しいアイディアが湧きますし、笑顔が明日への活力になります。例えばガイドブックには載っていない場所を探検すると、人だけでなく新しい景色にも出会えますね。少しでも興味を持ったなら、一回はイベントやミーティングに参加してみてください。一歩踏み出してみてください。特に令和3年は東北ディスティネーションキャンペーンの年です。新しい生活様式の中で、新たな東北の魅力を発信し、共に肩を組んで力を尽くしましょう!やるしかない!

written by yumi uchida(ONE TOHOKUメンバー)

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【ONE TOHOKUとは?】

「東北で仕事はもっと楽しくできる」をビジョンに掲げ、日々仕事をしている中での悩みを共有し、解決できるキッカケを得ることができる場を作ることで【「東北」で働く人々の活力・支えになること】を目指しています。

具体的に、以下のような活動をしているグループです。

①交流の場づくり

②自己成長の場づくり

③自分の組織(会社)を良くしていく場づくり

④仙台・宮城・東北を良くしていく場づくり

http://onetohoku1226.mystrikingly.com

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